血めぐりUPで健康に!血流改善のすすめ

今日からできる血流改善方法
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ストレッチ、ヨガ

手軽にできて血流改善効果が高い、ストレッチ・ヨガの方法についてご紹介しています。

血流改善効果を高めるストレッチ・ヨガの方法

血流改善のためのストレッチ・ヨガの方法血流改善には適度な運動が欠かせません。しかし、なかなか運動をする機会も時間もない…という方も多いかもしれません。

そんな方にオススメなのが、家・職場・外出先などでも簡単にできるストレッチ・ヨガ。あらかじめ準備するものもほとんどないので、ぜひ毎日の習慣にしてくださいね。

血流改善ストレッチ

準備運動というイメージが強いストレッチですが、実は本格的な運動の1つ。普段あまり使うことのない筋肉をしっかり伸ばすことで、血管が適度にマッサージされて血流が改善していきます。

 足首のストレッチ

  1. イスに座り、足の裏全体を床につけます。
  2. そのままの状態からかかとを上げ、元に戻したらつま先を上げます。
  3. 1セット10回を目安に、1日2回ほど行うと効果的です。

 ふくらはぎのストレッチ

  1. リラックスして立ち、片足を大きく前へ踏み出します。
  2. 踏み出した足に、ゆっくりと体重をかけていきます。
  3. かかとが浮かないようにし、ふくらはぎをしっかり伸ばしましょう。
  4. 片足ずつ、1セット10回が目安。1日数回繰り返します。

 腰回りのストレッチ

  1. 足を軽く開き、手を腰にあてて立ちます。
  2. 両膝を軽く曲げ、大きな円を描くイメージでなめらかに腰を回します。
  3. 1セット左右10回ずつが目安、徐々に体の動きを大きくしていくと効果的です。

血流改善ヨガ

古代のインドで生まれた修行法であるヨガ。ヨガの呼吸法(鼻から息を吸って口から吐く)と動きを繰り返すうちに血流が改善され、冷え症改善・新陳代謝アップも期待できます。

柔軟性よりもポーズをとるときの呼吸や動きが大切なので、身体が固い人にもおすすめです。

 山のポーズ

  1. 床にまっすぐ座り、左右均等に体重をかけるようにします。
  2. 胸の前で手を合わせ(合掌)、丹田で体を支えるよう意識しましょう。丹田とは、おへそから3~4cm下にある体の内側部分です。
  3. 息をゆっくり鼻から吸いながら、両手を頭の上まで引き上げます。
  4. 口から息を吐きながら、合掌した両手を胸の前へ降ろします。丹田に向かって息を吐き切るイメージが大事。これら動作を5回ほど繰り返します。

 下半身の血流改善ポーズ

  1. 床にうつぶせになり、顎の下に両手を置きます。
  2. 両足を肩幅に開き、息を吸いながら両足を曲げましょう。お尻にかかとがつくくらいが◎(ただし無理はしないで)。
  3. 息を吐きながら、元の状態へ戻します。リズミカルに30回程度が目安。

ひねりのポーズ

  1. 床に座って左足を伸ばし、左の太ももの外側に右足を置きます。
  2. 左手は体の後ろ、右手は右ひざを抱えます。
  3. そのままゆっくりとヨガの呼吸をしながら、左方向へ体をひねりましょう。
  4. 反対側も同様にし、10回ずつを目安に行います。
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