血めぐりUPで健康に!血流改善のすすめ

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血流をUPさせる「温活」とは?

体を温めて血めぐりを良くする「温活」について詳しく解説。体を温めるために心がけたい食べ物や運動法についてもご紹介しています。

血めぐりをアップさせる温活とは

血めぐりをよくする温活とは「温活」とは、体を温めることで血めぐりを改善し、冷え・生理痛などの諸症状を改善していくための活動です。

人間の理想的な体温は36.5~37.0℃と言われていますが、食生活の変化・運動不足・薄着などの原因から低体温(35℃台)の人が非常に増えています。温活では、理想体温である36.5℃をキープできるよう体質改善を進めていきます。

ちなみに、低体温で血流が悪くなると冷え症・肩コリ・腰痛・肌荒れなどのトラブルが起こるだけでなく、免疫力もダウン。1℃体温が下がるだけで、免疫力は30%も低下してしまうのです。

反対に、1℃体温が上がると免疫力は5倍以上にアップ。温活は、病気をしにくい健康的な体づくりにも繋がっています。

体を温める食べ物で内側から温活

体温を高めて血めぐりを良くするには、体を温める「温性」の食べ物を多めに摂取しましょう。温性の食べ物の一例は以下の通り、できるだけ控えめにしたい「冷性」の食べ物についてもリストアップしました。

温性

もち米・黒糖・鶏肉・羊肉・鹿肉・アジ・サバ・イワシ・ソラマメ・インゲン・納豆・くるみ・ザクロ・桃・栗・タマネギ・人参・ニラ・ショウガ・ニンニク・ネギ・シソ・みょうが・かぼちゃ・大根・れんこん・ゴボウ・シナモン・トウガラシ・味噌・コショウ・クローブ・八角・紅茶・ココア・中国茶・ハーブティー

冷性

小麦・そば・白砂糖・馬肉・カニ・牡蠣・牛乳・バター・マンゴー・パイナップル・梨・柿・すいか・いちご・青海苔・昆布・もずく・緑茶・コーヒー・合成酢

食材は生のまま摂取するより、火を通して調理した方が温活効果がアップ。野菜などは、天日にさらして干し野菜にすると、より体を温める効果が高まるようです。

軽い運動で温活

血めぐりアップに高い効果を発揮する運動は、できるだけ毎日取り入れたいもの。ジムやスポーツクラブに通わなくても、自宅・仕事場・外出先などで手軽にできる運動をしっかりと継続していくことが重要です。

誰でもすぐに始められて、血流改善・代謝アップに効果的なのがウォーキング。通勤・通学・買い物などのついでにできますし、とくに準備する用具もないのでお手軽です。

歩くときは普段よりも歩幅を大きくし、腕をしっかり振って早めのスピードで歩くとよいでしょう。ムリのない距離からはじめて、徐々に距離を伸ばしていくと効果的です。筋肉やすじを伸ばすストレッチや、呼吸法で血行を促進するヨガも◎。

外側から体を温めて温活

食べ物・運動で体を内側から温めるだけでなく、外側からも体をしっかり温めてあげましょう。手先・足先など冷える部分を集中して温めるのではなく、体の中心部分から温め、手足の末端まで血液を循環させるようにします。

入浴

入浴をする際は、40℃くらいのお湯で半身浴をするのがおすすめ。体が内部から温まるとたっぷり汗が出てきて、デトックス効果も高まります。炭酸ガス入りの入浴剤を使うと、入浴後も温かさが長続きしますよ。また、水分補給も忘れずに。

蒸気温熱

蒸気温熱とは、スチームを含んだ温熱で体の深部まで熱を伝える方法。手軽にできて効果が高い蒸気温熱は、蒸しタオル。水で濡らしたタオルを絞ってラップで包み、レンジで40秒ほど温めれば完成です。

蒸しタオルをあてる場所は、肩・首の後ろ・腹部・腰・二の腕の裏・ひざ裏・太ももなどがおすすめ。1日の終わりに蒸気温熱でケアをすれば、血流改善だけでなくリラックス・疲労回復・ストレス解消効果もアップします。

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