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血流が悪いことで起こる様々な症状

ここでは、血流が悪いことで起こる様々な症状についてまとめています。

血流悪化が招く様々なトラブル

血液は、体中に酸素や栄養素を運ぶ重要なもの。血流が悪い状態が続くと体のすみずみまで酸素・栄養が行き届かなくなり、さまざまなトラブルが発生します。

血流が悪いことで一番に感じやすいのは、手足の冷え・むくみ・肩や首のコリではないでしょうか。

冷え・むくみはセルライトの生成を促進したり、首や肩コリは頭痛などを引き起こすこともあるので注意が必要。しっかりと原因を把握して、血流改善に力を入れる必要があります。

さらに、血流が悪いと動脈硬化・高血圧が進行し、血管の柔軟性が失われて血栓が詰まりやすくなります。血栓の詰まりは血栓症・脳梗塞・心筋梗塞といった症状の原因となり、機能障害が残ったり最悪の場合は命を落とすこともあるので要注意。

また、糖や脂肪の代謝が悪くなり、糖尿病やメタボリックシンドロームの引き金になることもあるのです。近年増え続けているアルツハイマー型認知症も血流の悪化が原因の1つであるとされています。

このように、血流が悪いことで起こるトラブルは本当に多いことがお分かりいただけたと思います。しかし、血流が悪くなっても自覚症状は現れないため、気づかないうちに症状が進んでいたというケースもしばしば。

健康診断等で血中コレステロール・中性脂肪値が高いと指摘されても、食事・運動などの生活習慣を見直さない人も多く見られます。

血行不良によるさまざまなトラブルは、血流を良くすることで改善できるものがほとんどです。健康な体づくりのためにも血流改善を常に意識し、サラサラの血液をキープするようにしましょう。

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