血めぐりUPで健康に!血流改善のすすめ

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糖尿病

血流障害と、血糖値上昇・糖尿病の関係性について調査しました。血流改善による糖尿病予防についてもまとめています。

血流障害が血糖値の上昇・糖尿病を引き起こす理由

血糖値とは、血液中に含まれるブドウ糖濃度のこと。ブドウ糖とは私たちが生きていくうえで欠かせないエネルギー源であり、主に炭水化物が分解されたときに生成されます。

しかし、何らかの原因で血液中にブドウ糖が溢れ、高血糖の状態が続くという症状があります。これが糖尿病です。

一般的な人の血糖値は空腹時で110mg/dl未満ですが、126mg/dl以上になると糖尿病のリスクが高いと判断されます。さらに検査で食後血糖値が200mg/dL以上と出た場合に、「糖尿病」であると診断されるのです。

糖尿病にはさまざまな合併症がありますが、とくに重篤な症状はドロドロ血液による血流障害。

糖尿病の3大合併症は糖尿病性網膜症・糖尿病性腎症・糖尿病性神経症となっていますが、これらの根本的な原因はすべて血流障害なのです。

糖尿病の合併症が進行していくと、最終的には人工透析・失明・壊疽といった死と隣り合わせの状態に行きつくこともあります。

とくに糖尿病は自覚症状に乏しいため、診断されても生活習慣の改善を試みず、そのままにしてしまう人も多いようです。気づいた時には手遅れとなるケースもあるので、普段からしっかりと血糖値をコントロールしていきましょう。

糖尿病の予防は血流改善から

糖尿病や糖尿病予備軍の人の血液中には、非常に多くのブドウ糖が含まれています。

糖が多いと血液はネバついてドロドロし、血流障害が起きて詰まりやすくなってしまいます。深刻な合併症を防ぐためにも、一番にやるべきことは血流改善です。

血流障害が起きると血糖値の調整に必要なホルモンであるインスリンの分泌が阻害され、血中にブドウ糖があまった状態になってしまいます。

インスリンは、血糖値を下げることのできるほぼ唯一のホルモン。血流を促進してインスリンの働きをサポートすることは、糖尿病の予防に繋がるのです。

血行が悪くなる原因には、食生活の乱れ・運動不足・ストレス・冷え性などが挙げられます。これらの原因は、日頃からの心がけで改善していけるものばかり。

血流改善は糖尿病をはじめとする生活習慣病予防だけでなく、健康・美容全般にも役立ちます。自分の生活態度をしっかり見直し、正しい方向へとシフトしていくようにしましょう。

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